ポスティング女子の朝活日誌 DAY4

早朝のポスティングには、ウォークマンで音楽を聞きながら配布する事もあれば、早朝の特別な街中の「音」を聞きたくて、音楽が不用に感じる事も多かったです。早朝の街中の「音」というのは、スペシャル感が増しているので、たわいものない鳥のさえずりに、感動を覚えるような日々もありました。1年を通すと、冬には、冬のよさ、真夏の暑さには、夏のそれなりの良さが存在し、春や秋の過ごしやすい気候には、本当に快適に動く身体の動きに充実感を感じる事が多かったです。身体のリズムというのは、常に単調ではなく、良い日もあれば、悪い日もあり、それは内面的なメンタルからその違いを感じる日々もあれば、気候や湿度、温度に左右される日々もあるのです。早朝のポスティング・バイト経験は、私に様々な気づきを与えてくれました。地域の知られざる、未知なる道を教わったのもポスティングを通してでした。こんなところに、知られざる近道があったのだぁなどと、人知れず散策しながら感激するような出来事もありました。現在は、チラシデザインを通して、チラシ製作をメインに職業として関わりをもっておりますが、そのキッカケづくりは、早朝のポスティングにありました。皆さんも、ポストに人知れず投函されている「チラシ」が、玄関先まで届けられるオリジナルのストーリーを想像してみて下さい。1枚のチラシにも語り継がれる物語があるかもしれません。今日もどこかで、私がチラシデザインを手掛けた、チラシ情報を誰かが配達し、誰かが手に取って見ている事を考えると、楽しみな気持ちでいっぱいになります。

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