ポスティング女子の朝活日誌 DAY2

毎朝、ポスティングをしていて、困った事は、ポストの位置が分かりづらいお宅があるという事です。ポストには、様々な形状が存在し、皆さんの想像を遙かに超えた形のポストもあるのです。段ボール箱が玄関に置かれていて、その箱にマジックで「POST」と記入されていたお宅もありました。玄関先に、飼い犬が居る事を知らずに、ポストにチラシを投函したとたんに、庭の犬小屋で寝ていた、飼い犬に追いかけられた事もあります。また、早起きした住人の方に、チラシの投函を口頭でキツく断られるケースもありますが、笑顔でご挨拶しなくてはならない現実もあるのです。逆に、「いつもありがとう」「御苦労さま」などと、労いのお言葉を頂ける事もあります。そのような時は、見知らぬポスティング女子に温かい声を掛けてくれる住人の方々に大きな感謝を覚え、次回からのポスティングは、いっそうの丁寧な投函に気を配る事もありました。チラシを投函する時の配布物の向きや、配布物の折り方など、ちょこっとした気の配り様で、チラシの印象というのは変わってくるものなのです。チラシデザインを始めるようになってからは、チラシの配布時のポスティング担当の人々が、配布し易いチラシデザインやチラシスタイルも考慮するようになりました。チラシデザインにおける、素材の紙質や、大きさなどの違いも、その形状によっては、配布する側に、大きな負担となる事もあるのです。この苦労は、ポスティングの経験を積み上げた人々でないと、知り得ない事柄ではないのかと、自身の朝活ポスティング経験を誇りに思っております。これからも、1件、1件のお宅のポストへチラシをお届けする、ポスティングスタッフさんの気持ちに寄り添いながら、また、チラシを手に取り未知なる情報を得るお客様の目線にも寄り添う事を忘れずに、丁寧な心配りとともに画期的な情報をお届けできるようなチラシデザインを目指していきたいと考えています。

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