チラシ原稿を提出する

■原稿はチラシ作りの設計図

チラシ掲載アイテムの目玉品と定番品を決定したら、続いてチラシ業者に出向する原稿を作成しなくてはいけない。実はこの原稿作成も大きなポイントである。これがチラシ作りの設計図となるからだ。

  • チラシ番号、一品一品チラシ番号を明記すること。できれば通し番号で、チラシの左上から順番に部門ごとにわかりやすくするのがよい。
  • 単品名。これはあくまでも単品名である。品名とは違うので、注意していただきたい。
  • 品番、品名
  • 定価、売価、割引率。定価と売価を書き、割引率も入れる。もちろんすべてに割引率を入れる必要はない。割引率が低い場合、逆効果にもなりえる。
  • 爆弾マーク。爆弾マークの有無も細かく指示する。写真全体に付けるのか、プライスに付けるのか、具体的に指示する必要がある。
  • 写真の大きさ。チラシ業者はどの商品を目立たせるのかはよくわからないので、大中小の3パターンで指示する。
  • プライス体
  • 価値ポイント

あまり長くせず、ズバリの価値ポイントを書く。